葬儀の日の車のトラブル

人が亡くなったりするときには不思議なことが起こると言いますが、父親の葬儀の時にそれは起こりました。
父親が亡くなって告別式の朝、私の自宅から実家までの車で30分の距離を走っていたところ、坂道のカーブに差し掛かると、突然、異音がしてハンドルが効かなくなりました。最初はタイヤがパンクしたのかとも思いましたが、走る感じはそうではありません。ただ、とにかく告別式まで時間がなかったので、ハンドルをだましだまし操って、なんとか実家までたどり着きました。
そして、車を降りてみて驚いたのは、完全に車が正面から見て左に「ひしゃげて」偏っていたのです。
これは完全に車軸が折れているな、という感じでした。
そこで、当初の予定では実家に集合して、そこからまた寺まで全員で移動することになっていましたが、私の車は到底無理なので、そこに乗り捨て、弟の車に便乗して、寺まで行きました。
そして葬儀がすべて終了した後で、改めて近所の自動車修理工場に連絡をして、車を引き取ってもらい、修理を頼みました。やはり、前輪の車軸がポッキリと折れていたと報告を受けました。そしてその状態で、よく運転してきたと驚かれました。
葬儀や人が亡くなった時に不思議なことが起こるとよく言われますが、その葬儀の当日にこのような事故というかトラブルが起こった、というのが何とも不思議です。そして場合によっては大事故になる可能性もあったのに、それにはならずに何とか無事に目的地にたどり着いた、というのも不思議でした。
いずれにしても車軸の修理には15万円かかり、その後もその車には乗り続けました。

またトラブルが起こっても困るので保険に入ることにしました。

保険には様々な種類があります。自動車保険の他にも生命保険や火災保険、老後に受ける介護保険等々…。上手に活用すれば長い人生において非常に役に立つものばかりですが、保険の内容を本当に理解している人は少ないと思います。いざという時に困らない為にも、保険更新時には自分の保険内容について考え直していきたいものです。きちんと内容を理解すれば、本当に必要な内容で構成することができ、少ない出費で充実した補償が受けられるのですから…。

一方、ある程度の補償でよいならば、人身傷害保険のみ付帯でも構いません。

そして保険だけではなく車検の整備の時に、きちんと点検しておくことが大事だと思います。急な用事のときにクルマが動かないでは困ってしまいます。日頃の心がけが必要です。

車検 安い

 

カードローンかキャッシングか

提携ATMでいつでも利用できるカードローン

融資を受ける際に借り入れのしやすさを重視してカードローンを選択される方もいらっしゃると思いますが、全国のコンビニエンスストアの提携ATMや銀行ATMなどを利用してお金をお芦雪というのは、利用者にとって、いつでもお金を準備できるという大きな安心感につながるものであると思います。
今ではWEB上で融資の契約を完了できるカードローンキャッシングも多くなってきておりますので、インターネットが出来る環境ならすぐに申込みをすることができますし、融資契約が完了すればそのまま提携のATMへ行ってお金を下ろすことができるという機能性も優れておりますので、お金が緊急で必要な場面においても非常に頼りになる存在であると実感することができます。
従来までですとカードローンやキャッシングを申し込む際には審査で時間がかかってしまうということもありましたが、最近では審査もコンピューターを利用した自動の与信審査が活用されるようになってきており、最短ですと30分前後あれば回答を得ることが可能になっております。カードローンは即日ので、時間を消費してしまうというストレスから解放されるというメリットも持っております。
また、インターネットバンキングなどのサービスを利用されている方であれば、銀行口座への即日振込に対応しているカードローンやキャッシングもありますので、振込融資を活用することですべて自宅のパソコンやスマートフォンで完結するということも可能になっています。

止めておけばよかった二つ目のキャッシング

今から一昔ほど前、私は生まれて初めてキャッシングを利用しました。その時の利用枠は30万円でした。最初から全額の30万円を借りたので、あとはひたすら返済に励みました。その返済も順調であり、あっという間に半分近くを返し終えました。
ところが、やむを得ない事情によって、もう30万円のお金が必要になりました。今のキャッシングでは、せいぜい15万円くらいしか借りられませんので、必要なお金の半分しか手に入りません。そこで業者に増額申請をしました。しかし、残念ながらその審査には落ちてしまいました。
そこで私は、思い切って新たに別の会社のキャッシングを申し込むことにしました。複数の貸金業者からお金を借りるのは、何だか多重債務者になってしまうようで抵抗があったのですが、しかし背に腹は代えられません。申し込み手続きをして、審査にも通って、新しく30万円の利用枠のキャッシングを手に入れました。