店の前に停めていた電動自転車が消えた

今年初旬ごろ、店の前に置いてあった電動自転車が盗難に遭いました。店から出てきたら、自転車が消えていました。店の前には防犯カメラがなくて、店員に尋ねたところ、やはりカメラは設置していないようでした。

店舗内の別の駐輪スペースを探し、さらに近隣の駐輪スペースを探しました。しかし、見つからなかったため、盗難届けを出すことになりました。

最寄の交番では店舗の位置で管轄が少し異なるようで、もし見つかったら隣の町から連絡が入るかもしれないと話していました。

それから駅前まで行ってレンタル自転車ショップで、自転車をレンタルして、さらに自転車の行方を追ってみました。というのが、近くに乗り捨ててあることがあり、注意深く自転車をチェックしていると見つかることがあると聞いていたからです。もしくは、日数がかかるものの、見つかるときは近隣住人が自転車が乗り捨ててあることを連絡することがあるということです。

その日は見つからなかったから、仕方なく、自転車を一台購入して、レンタル自転車を返却しました。

後日出てくるかな、と期待はしていましたが、現在にいたるまで残念ながら出てきていません。露骨に電動自転車に乗っていたら、明らかにおかしいから、すでに半年~1年未満ほど経過していますが、いずれ見つかるかもしれません。しかしすでに諦めており、そのときに乗り換えた自転車に現在も乗っています。考えてみれば、電動自転車のほうが高価な自転車で乗りやすいから、戻ってくればとは思っています。

この事件の行方を追って、いずれ盗人が見つかるかな、と思っていましたが、現在でも見つかっていないようです。もう数年経っているし、逃げ切ったということになると思います。当時、防犯カメラがあったのかどうか知りませんが、おそらく作動していなかったのではないか、と考えられます。もしあれば解析することが可能になるし、有力な手がかりになるはずです。

その店はチェーン店で、とくに何事もなかったかのような様子をしていました。しかし、しばらくすると店員が総入れ替わりして、ヤンキーっぽい格好をした人たちが店員になりました。金髪のロンゲ、ちゃらちゃらしたネックレスをつけているといった人たちです。店内ではレジのところでぺちゃくちゃしゃべっており、連れまで連れてきているような感じでした。急にこうなったから、それまでの店舗の雰囲気が崩れ、もしかして犯罪対策かも、と思えました。

防犯カメラのVision

 

小児も在宅医療を必要としている

在宅医療や訪問看護というと、一般的には高齢者をはじめとした成人が利用するイメージですが、私の場合は少し違います。
うちの甥は、生まれつき障がいがあり、体が不自由なのでほぼ全介護状態です。

小さいうちは家族でケアしていて何とか日常生活を送れていたのですが、小学校に入るころから身長も体重も大きくなり、また下に兄弟が生まれたことにより、姉一人でケアをするには限界がきていました。

いつも介護している姉の方が腰を痛めたりして通院を余儀なくされる始末。また、生まれた病院への通院も大きい病院というメリットはありますが、ちょっとした体調不良くらいで車いすに乗せ、荷物たくさん準備し、下の子の手を引き受診するには重労働です。

そうでなくとも、身体がなかなか自分で動かせないため、変形を防ぐために毎週小児リハビリに通院したりと、家族の負担は増すばかり。
何か手伝えるときは行くのですが、もういっぱいいっぱいになっているのは目に見えていました。

ところが、小学校に入った頃、近くの小児科が訪問医療も必要に応じてするということになり、大きな体調不良でない場合は自宅に来て診療してもらえることになりました。
これは、家族にとって大きな変化です。

また、週3日、訪問看護ステーションの看護師パートさんが自宅に来てくださり、入浴を手伝ってくれたり、毎日行う医療的ケアを訪問の時間内でなるべくしてくださるようになりました。
ちなみに、残りの2日は、ホームヘルパーさんが来て入浴介助してくださり、今、家族だけでケアするのは週2日で済むようになりました。

姉は本当に助かると心から感謝しています。

看護師さんやヘルパーさんが来てくださったからといって、姉がどこかにでかけるわけではなく、一緒に自宅内にいるのですが、1日の中で甥の入浴1つ、検温1つ手伝ってもらうだけでずいぶんと気持ちが楽になるんと見ていて痛感しました。

また、体調を崩したときにすぐ訪問してくださるかかりつけ医の存在は、日常を送る中での支えとなっています。

小児科で訪問診療をされているところはまだまだ少ないと思いますが、甥のように本当に必要としている子ども、家庭はたくさんあります。

今後、もっと小児科の訪問診療が普及することを心から願っています

 

葬儀の日の車のトラブル

人が亡くなったりするときには不思議なことが起こると言いますが、父親の葬儀の時にそれは起こりました。
父親が亡くなって告別式の朝、私の自宅から実家までの車で30分の距離を走っていたところ、坂道のカーブに差し掛かると、突然、異音がしてハンドルが効かなくなりました。最初はタイヤがパンクしたのかとも思いましたが、走る感じはそうではありません。ただ、とにかく告別式まで時間がなかったので、ハンドルをだましだまし操って、なんとか実家までたどり着きました。
そして、車を降りてみて驚いたのは、完全に車が正面から見て左に「ひしゃげて」偏っていたのです。
これは完全に車軸が折れているな、という感じでした。
そこで、当初の予定では実家に集合して、そこからまた寺まで全員で移動することになっていましたが、私の車は到底無理なので、そこに乗り捨て、弟の車に便乗して、寺まで行きました。
そして葬儀がすべて終了した後で、改めて近所の自動車修理工場に連絡をして、車を引き取ってもらい、修理を頼みました。やはり、前輪の車軸がポッキリと折れていたと報告を受けました。そしてその状態で、よく運転してきたと驚かれました。
葬儀や人が亡くなった時に不思議なことが起こるとよく言われますが、その葬儀の当日にこのような事故というかトラブルが起こった、というのが何とも不思議です。そして場合によっては大事故になる可能性もあったのに、それにはならずに何とか無事に目的地にたどり着いた、というのも不思議でした。
いずれにしても車軸の修理には15万円かかり、その後もその車には乗り続けました。

またトラブルが起こっても困るので保険に入ることにしました。

保険には様々な種類があります。自動車保険の他にも生命保険や火災保険、老後に受ける介護保険等々…。上手に活用すれば長い人生において非常に役に立つものばかりですが、保険の内容を本当に理解している人は少ないと思います。いざという時に困らない為にも、保険更新時には自分の保険内容について考え直していきたいものです。きちんと内容を理解すれば、本当に必要な内容で構成することができ、少ない出費で充実した補償が受けられるのですから…。

一方、ある程度の補償でよいならば、人身傷害保険のみ付帯でも構いません。

そして保険だけではなく車検の整備の時に、きちんと点検しておくことが大事だと思います。急な用事のときにクルマが動かないでは困ってしまいます。日頃の心がけが必要です。

 

 

カードローンかキャッシングか

提携ATMでいつでも利用できるカードローン

融資を受ける際に借り入れのしやすさを重視してカードローンを選択される方もいらっしゃると思いますが、全国のコンビニエンスストアの提携ATMや銀行ATMなどを利用してお金をお芦雪というのは、利用者にとって、いつでもお金を準備できるという大きな安心感につながるものであると思います。
今ではWEB上で融資の契約を完了できるカードローンキャッシングも多くなってきておりますので、インターネットが出来る環境ならすぐに申込みをすることができますし、融資契約が完了すればそのまま提携のATMへ行ってお金を下ろすことができるという機能性も優れておりますので、お金が緊急で必要な場面においても非常に頼りになる存在であると実感することができます。
従来までですとカードローンやキャッシングを申し込む際には審査で時間がかかってしまうということもありましたが、最近では審査もコンピューターを利用した自動の与信審査が活用されるようになってきており、最短ですと30分前後あれば回答を得ることが可能になっております。カードローンは即日ので、時間を消費してしまうというストレスから解放されるというメリットも持っております。
また、インターネットバンキングなどのサービスを利用されている方であれば、銀行口座への即日振込に対応しているカードローンやキャッシングもありますので、振込融資を活用することですべて自宅のパソコンやスマートフォンで完結するということも可能になっています。

止めておけばよかった二つ目のキャッシング

今から一昔ほど前、私は生まれて初めてキャッシングを利用しました。その時の利用枠は30万円でした。最初から全額の30万円を借りたので、あとはひたすら返済に励みました。その返済も順調であり、あっという間に半分近くを返し終えました。
ところが、やむを得ない事情によって、もう30万円のお金が必要になりました。今のキャッシングでは、せいぜい15万円くらいしか借りられませんので、必要なお金の半分しか手に入りません。そこで業者に増額申請をしました。しかし、残念ながらその審査には落ちてしまいました。
そこで私は、思い切って新たに別の会社のキャッシングを申し込むことにしました。複数の貸金業者からお金を借りるのは、何だか多重債務者になってしまうようで抵抗があったのですが、しかし背に腹は代えられません。申し込み手続きをして、審査にも通って、新しく30万円の利用枠のキャッシングを手に入れました。